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本瀬齋田建築設計事務所
オトボン・ンカンガ シェイプド・バイ・メニー会場構成
オトボン・ンカンガのタペストリー作品とともに、ンカンガ氏が石川県を中心に活動する工芸の作り手たちと制作したスティック状の作品《シェイプド・バイ・メニー》を展示し、また、会期中にそれを担いだパフォーマンスも行う展示の展示構成です。
会場は、工芸と現代美術の横断をテーマに、21世紀美術館館内で唯一フローリング敷きの展示室の半分を白くし、作品と工芸がそれぞれ領域を作りながらも隣接することを意識しました。また、工芸の道具や素材を展示する展示台では、あえて分野を分類せずに、一つのテーブルに置くことで石川という地域全体を表現するような展示としました。また、《シェイプド・バイ・メニー》の展示台は、パフォーマンスがし易く、安全に作品を保持でき、展示時にもパフォーマンス時の姿を想像できることを意識しました。







オトボン・ンカンガ《シェイプド・バイ・メニー》2025

オトボン・ンカンガ《シェイプド・バイ・メニー》2025
工事種別
展覧会名
会期
主催
写真
展示会場構成
オトボン・ンカンガ シェイプド・バイ・メニー
2025年9月27日– 2025年11⽉24⽇
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
撮影/守屋友樹 画像提供/金沢21世紀美術館
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